目立たない矯正器具!?マウスピース矯正とは

目立たない矯正器具について

歯並びが悪かったり、噛み合わせが良くないという時、歯列矯正をしてみると改善することも難しくはありません。しかし歯列矯正をするとき、特に矯正器具が見えてしまうというのはネックとなる部分です。歯列矯正は年をとっても出来る治療です。バリバリと働いている年代であっても、歯列矯正が可能であるため、そういう年代は仕事の関係もあって目立つ矯正器具を付けたくないと考えている人が大勢です。そんな人には、マウスピース矯正がおすすめです。

マウスピース矯正について

矯正器具の一般的なイメージといえば、歯の表面に装着する金具のようなものでしょう。ブラケットと呼ばれる矯正装置であり、イメージの通り笑ったり口を開けたりするとかなり目立ってしまいます。しかしマウスピース矯正というのはそもそも目立たないように作られており、銀の金具で出来ておらず、透明で非常に薄いタイプの矯正器具です。自分で取り外すことも可能になっており、社会人で言えば、大事なプレゼンの前にしゃべりやすいように取り外しておくということも可能です。

効果としてはほとんど変わらない

一般的な矯正器具とマウスピース矯正は、その矯正効果の違いなどがあるのでしょうか。実際のところ、ほとんど違いはないと言われています。もちろん、それぞれの個人差や担当する歯科医師によって多少の違いはあるかもしれませんが、その治療期間や治療効果、はたまた付けている時の不具合や虫歯になりやすいかどうかなどといった不利益などもあまり違いはなく、ただマウスピース矯正の方が圧倒的に目立たないという利点を享受することができるばかりなのです。

歯科技工士の手によって作られます。歯のセラミックの料金は平均3万円から5万円程度です。しかし材質や製法に拘ったものであれば10万など料金が変化します。