骨がしっかりしていないとできない?インプラントと歯周病

歯周病は骨に出来る病気

歯周病という言葉を聞いたことがある人は少なくないでしょうが、それが実際にどんな病気なのかということは知らない人が多いのが現状です。歯周病はその名の通り歯の周りに出来る病気です。虫歯が歯に生ずるのとは違って、歯周病は歯茎や歯を支える骨に発生する病気です。歯周病が進行すると、歯が抜け落ちてしまうこともあります。というのも、歯周病は歯を支える骨を溶かしてしまうことがあるからです。歯の骨を失うことはとても大事だということをまず知っておきましょう。

歯の骨がないとインプラントもできない

インプラントの治療というのは、まずはの骨がないとすることができません。歯周病の症状が進行すれば、歯の骨が溶けてしまいます。溶けた骨はもう二度戻すことはできませんね。インプラント治療では歯の骨に穴をあけてそこに埋め込むものですから、そもそも骨がなければインプラントを埋め込むこともできなくなってしまいます。要するに、インプラント治療をする際には、まず歯周病をしっかりと治す必要があるということなのです。

インプラントも歯周病になる

ところで、正常な骨にインプラントを埋め込んだとしても、手入れが不十分であればそのインプラントも歯周病になってしまうことがあります、歯周病は前述のとおり歯ではなく歯の周りに生ずる病気です。インプラント自体は人工のものなので、虫歯などは発生しませんが、インプラントの周りの環境は人工のものではないので、病気にかかってしまうこともあるわけです。まして歯周病は骨を溶かす病気であり、インプラントが埋まっている骨もその例外ではないのです。

杉並区で行うインプラントの特徴は歯科によって治療内容が異なり、内容や効果を確かめて決める方法が望ましいです。